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<核密約>岡田外相、佐世保で謝罪(毎日新聞)

 岡田克也外相は24日、米海軍佐世保基地がある長崎県佐世保市を訪れた。市役所で朝長則男市長と会談し核密約問題について「国として市に不誠実な対応をしてきた。心からおわびしたい」と謝罪した。市と議会が核持ち込みの有無など質問書を外務省に提出していたことに応えた。

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<山崎宇宙飛行士>「ママ、お帰り」家族ほっと(毎日新聞)

 「ママやったね。お帰りなさい」--。山崎直子さん(39)が無事、地球へ帰還した。15日間の奮闘を、家族や友人、同僚たちはほっとした気持ちで迎えた。

 山崎さんの夫大地(たいち)さん(37)と長女の優希ちゃん(7)は、ケネディ宇宙センター内の滑走路でスペースシャトルの帰還を見守った。

 大地さんは「最高の朝日に照らされて目の前を猛スピードで駆け抜けていくシャトルの姿はものすごく格好よく、そして本当に素晴らしい着陸でした。今はただただ心からほっとしています。妻には『お帰りなさい。本当に長い間よくがんばりました。お疲れ様でした』と言ってあげたい」。また、優希ちゃんも「ママの夢がかなって宇宙から無事に地球に帰ってきてくれてとてもうれしい。おうちに帰ったらいっぱい宇宙のお話を聞きたいです。いつか、パパとママと優希で宇宙にも行ってみたい」とのコメントを寄せた。

 ◇JAXAでも歓声

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)の情報センター「JAXA-i」(東京都千代田区)では、家族連れや関係者ら約80人が大型画面で帰還を見守った。滑走路に近づいたディスカバリーが映ると「わあ」と歓声が上がり、着陸を確認した後、ほっとした表情で拍手を送った。

 打ち上げ時も同センターを訪れたという東京都北区の石井杏吏(あんり)ちゃん(7)は、テレビなどで山崎さんの活躍の様子をずっと見ていたといい、「無事着陸してよかった。私も宇宙に行きたい」と笑顔で話した。

 山崎さんが宇宙で着た和服の染色を担当した舞踏家団体「菊の会」の中村容子さん(32)は「重要なミッションを終え、無事に帰ってきてくれた山崎さんに、心から『ご苦労様でした』と伝えたい。日本の文化を宇宙から世界に発信してくれたことにも感謝しています」と語った。【奧野敦史、大場あい】

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海洋観測装置に不具合=一部データ取得できず-気象庁(時事通信)

 気象庁は8日、地球温暖化監視や海洋環境把握のため行っている海洋観測で装置に不具合があり、一部のデータが取得できなかったと発表した。
 海洋観測は1967年から定期的に実施。水温や海水中の成分、汚染物質、洋上大気と表面海水中の二酸化炭素濃度などを測定・分析している。
 データ取得に失敗したのは、昨年9月~11月と今年1月~2月の2回の航海。二酸化炭素濃度が異常に高かったため装置を調べたところ、海水や空気を取り込む配管の継ぎ手3カ所に緩みがあり、船内の空気が混じったとみられる。 

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警察に相談、逆に追及されてネット詐欺ばれる(読売新聞)

 インターネットオークションで金をだまし取ったとして、愛媛県警松山南署は6日、松山市和泉南、無職久保光司容疑者(25)を詐欺の疑いで逮捕した。久保容疑者は容疑を認めている。

 発表によると、久保容疑者は昨年11月5日頃、オークションサイトに所有する携帯電話1台を出品。売るつもりがないのに、落札した東京都足立区のパート女性(33)に「入金を確認して発送する」とうそのメールを送り、久保容疑者名義の郵便局口座に1万円を振り込ませた疑い。

 久保容疑者は先月、「知人に携帯を貸したらオークションに勝手に出品され、落札者から電話が相次ぎ困っている」と同署に相談。説明に矛盾点が多く、追及したところ容疑を認めたという。同署は十数件の余罪があるとみて調べている。

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